なぜタバコが歯周病の症状を悪化させ、治りづらくしてしまうのでしょうか?

人間の身体にはケガや病気をしても自然治癒力がありますのである程度の病気やケガであれば勝手に治っていくのですが、

たばこに含まれる『ニコチン』という物質は血液の流れを悪くし、身体の抵抗力を下げるといわれています。

ですので、抵抗力が下がるために歯周病になってしまうという事になるのです。