放置しない
歯周病はの初期段階では自覚症状がでにくいといわれています。 ですが、そのままにしておくと口臭にも影響を及ぼします。 歯が元気であってもそれを支える骨や歯茎がもろくては、自身の歯は使えなくなります。 みなさんは歯ブラシに加えなにかセルフケアをされていますか? 歯の病気は、歯医者さんで治療してもケアを怠れば、また再発する可能性が十分にあります。
歯周病はの初期段階では自覚症状がでにくいといわれています。 ですが、そのままにしておくと口臭にも影響を及ぼします。 歯が元気であってもそれを支える骨や歯茎がもろくては、自身の歯は使えなくなります。 みなさんは歯ブラシに加えなにかセルフケアをされていますか? 歯の病気は、歯医者さんで治療してもケアを怠れば、また再発する可能性が十分にあります。
虫歯以上に日本人が歯を失う原因であるこの病気ですが、実際にどのような病気で、どのような症状が出るのかを知っている方は意外と少ないようです。 さらに自覚症状が出にくい病気のため、実はすでにこの病気にかかっているにもかかわらず気付いていない方もかなりいると予想されます。 その結果、症状が悪化して初めて歯医者(歯科医院)に行った時にはすでに手遅れで『歯を失ってしまう』方がかなりいるのが現実なのです
電動歯ブラシは歯や歯ぐきをいためてしまわないかと、きらっている人も多いでしょう。 昔は「電動歯ブラシ」というと体の不自由な人が使うものというイメージが大きかったようですが、今は芸能人(げいのうじん)やモデルさん、スポーツ選手(せんしゅ)など私たち一般人(いっぱんじん)のほかにも歯が命!という人には、よく使われています。
歯周病やむし歯が進行して急激に化膿し、血中に細菌が流れ出すのが原因でなることがあります。 また寝たきりのお年寄りに多いのがカンジダ性肺炎。 口中の細菌が気管に入ることで、引き起こされます。そのほかにも腎炎、高血圧、リューマチ、アレルギー性疾患、神経疾患などがあります。
なぜタバコが歯周病の症状を悪化させ、治りづらくしてしまうのでしょうか? 人間の身体にはケガや病気をしても自然治癒力がありますのである程度の病気やケガであれば勝手に治っていくのですが、 たばこに含まれる『ニコチン』という物質は血液の流れを悪くし、身体の抵抗力を下げるといわれています。 ですので、抵抗力が下がるために歯周病になってしまうという事になるのです。
歯周病を予防するには、歯周菌がいるかどうかチェックをしてもらったほうが良いでしょう。 一般の歯科医院でも検査ができるのですが、予防歯科ですと、虫歯菌の有無や唾液の検査もしてくれますので、口腔内をトータルでチェックしてもらうことが可能です。 その他、ブラッシング指導もありますので、予防という観点からはお勧めです。 医院によっては唇のケアもしてくれます。
歯周病の症状は進行しないと分かりにくいようです。 以前よりも口臭がきつくなったというのであれば、歯周病を疑ってみましょう。 そのほか、歯茎がはれたり膿が出る、歯が長くなった気がする、ぐらついているというときには、早めに歯科医院を受診しましょう。歯が長くなった気がするのであればかなり進行している状態です。
歯周病を悪化させる原因を見ると、体にも影響を及ぼしているものが多いことに気づきます。 たばこ、口呼吸などは、一見歯周病とは無縁な感じを受けます。 タバコを吸うと、血行が悪くなりますし、ビタミンを大量に消費することが分かっています。ですので、タバコを吸っている女性が老けて見られることもあるのです。 口呼吸は万病の元とも言われ、鼻に病気があったり、顎や鼻の骨の異常である場合も多いようです。口呼吸による口腔内の乾燥は、口の中を洗浄する役目のある唾液を乾かしてしまいます。
歯周病は知らぬ間に進行します。 痛みなどのサインがあればいいのですが、ほとんどの場合、少しの変化も見過ごしてしまうのです。 例えば、歯が浮いた感じがする。 これはのぼせている時にも症状として出ますので、勝手に自己診断してしまいます。 歯周病になると、歯周ポケットの奥深くの治療が行われ、痛みや苦痛が伴ったりします。 そうなる前に、口腔内の異常を見逃さず、かかりつけの歯科医院でチェックすることが大切です。
歯周病と気づく頃、かなり進行した状態になっているのです。 「口臭がひどくなった」という時点で気づけばいいのですが、 痛みが出てから(その場合、どの歯が痛いのか分からないといった感じです)、 歯が長くなった感じ(歯茎の後退)で、歯科へ行く方が多いのです。 歯周病の手前である歯周炎の場合、すぐに治ってしまいます。 しかし、歯科医院できちんと治療を行った場合です。 しっかりと治療を行えば、グラグラ感、口臭、痛みも治ってしまいます。